近況報告

おはようございます。
最近noteに書いてばかりで、ブログをあんまり更新しておりませんでした。
よく考えたらnoteはほとんどTwitterにしか共有してないから、こっち更新しないと、私が生きてんのか死んでんのかもよくわかんないですよね。

ねじろとしましては、1月に「あれ? これ家賃払われへんやん今月」って気づいてしまいまして、慌てて仕事を乞うたらみんなが助けてくれてイラストリクエストとかくださって、ねじろにも来てくださってですね、初めて家賃を回収できる売上がたちました。

2月はね、コロナが再拡大しちゃいましたからね。イベントをなくしてたので売上は元通り。
でも絵やデザインの依頼をいただいてたのが入金されて、首の皮一枚で繋がりました。

2月の末からが、まあ、怒涛のいいことラッシュだったんですよ。

ちょっと前から、熊本日日新聞の記者さんがうちに興味を持ってくださり、とても丁寧に取材をしてくださってました。
細かい部分もとても慎重になってくださり、それまでの「メディア」というものに対するイメージがまったくひっくり返るほど、本当に丁寧に話を聞いてくださりました。

で、その記事が、2月28日の朝刊にサプライズリリースされたのです。やったー。

https://kumanichi.com/articles/572371

ご覧になってください、まったく過不足のない、本当に大事なところを端的に伝えてくれる、とてもよい記事。
記者の川野さま、本当にありがとうございました。

で。
日を同じくして、午後。

前提からお話しますと、ねじろ開設直後ぐらいかな、友人に「まっち」というメーカーの水彩絵の具を寄付して頂いてたんですね。
「マッチベィシック」と「マッチレインボー」。

これが他と比べてあまりメジャーなメーカーさんではないのですが、使ってみたら本当に品質がよいんです。とても発色が良くて、また無害な原料を使っているのでお子さんにも安心して渡せるという。

「ちっちゃい子に『透明感のある水彩絵の具』という選択肢を与えた功績はあまりにも大きい!」
と大好きになったんですが、メーカーである株式会社まっちさん、どうもSNS等されていないようす。
ネットでいくらつぶやけど、愛が届く気がしない。

よし、これはもうファンレターを送るしかない。
そんな謎ムーブをぶちかまし、2月の半ばくらいに、稚拙なイラストを添えて長々としたお手紙をお送りしてあったのです。

それが、まさかの、お返事が届いた!!!!!!!
しかも、A4びっちり2枚にわたるとてもていねいなお礼状と、工場長さんの愛らしい直筆イラストつき……!

絵の具製造に対して本当にまっすぐな信念をお持ちで、かつ、とてもあたたかい思いをもお持ちでらっしゃる。
もうね、もともと絵の具のファンだったけど、会社さんごと大ファンになっちゃいましたよね。

まっち絵の具はいいぞ!

で、日をまたいで3月1日。
この日は、一週間前くらいに撮影が入っていた、てれビタの放送日。

これはウチが主役というわけではなくってですね、作業場所としてお貸ししたに過ぎないので、あまり期待はしないようにしよう……と思っていたのですが、クルーの方がね、すごく洒落のわかる方だった。

これがよかった。

「syrup16gはいいぞ」を熊本の夕方に轟かせることに成功した!!!!!!!!

個人的なシロップファンアカウントでこうつぶやいたら、意外と伸びちゃってですね、ついに

syrup16gの所属事務所UK.PROJECTの公式さんにRTされた。

そこ、わろてるけどな、UKPさんってすごいんやぞ。
めっちゃくちゃ様々な有名ミュージシャン輩出してるし、日本のロックシーンはUKPさんが牽引してるといっても全く過言ちゃうぞ。国宝や国宝。国はUKPを無条件でまもれ。

それにしても、新聞とかテレビってすごい。
どちらもURLどこにも書いてないのに、わざわざ検索をしてくださって、問い合わせをくださったり見学に来てくださったり。
かねてより気にしてくれていた方からも、「見たよ」って連絡をいただけたり。

私自身がけっこうな出不精&人見知りで、自分から問い合わせたり見学にいったりするの、めちゃくちゃ勇気いるタイプなんですよね。
だからこそ、中には本当に思い切って、勇気を出してアプローチしてくれた人もいると思う。それがうれしくてね。

自分を信じてやってても、誰にも届かなかったり結果がついてこないと、不安になるときだってどうしてもある。
目に触れても、怪しまれたり相手されないことだってある。
けども、一生懸命やってればわかってくれる人がいるんだな。響く人に会えるんだなあ。

がんばりますよ。
とりあえず、今度は2周年を祝えるように、取り急ぎ3月の家賃を確保しなければ。

自★転★車★操★業

めっちゃ足長いおじさんとか来えへんかな。
5メートルぐらい足あるタイプの。

あしながおじさんはいつでも待ってます!

また。

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